診療について

 

医師の紹介

院長 新庄 琢磨(Takuma Shinjo)

【専門分野 】

膝関節外科(外科手術、鏡視下手術)
スポーツ医学
運動器超音波
動作解析

【社会活動】

日本体育協会認定スポーツ医
日本障がい者スポーツ協会認定障がい者スポーツ医
日本体操協会マルチサポート医員
2015・2016年ヤクルトスワローズ帯同医


松本秀男(Hideo Matsumoto)慶應義塾大学スポーツ医学総合センター 教授

【専門分野】 スポーツ医学、膝関節外科、バイオメカニクス
【社会活動】 オリンピック公式ドクター、パラリンピック公式ドクター
【コメント】
【診察日】 毎月 第1火曜日 午前(膝関節専門外来 完全予約制)


岩本航(Wataru Iwamoto)江戸川病院 スポーツ医学科部長

【専門分野】肩関節・肘関節外科、スポーツ医学
【社会活動】東京ヤクルトスワローズ チームドクター〜2015、
南葛SC チームドクター、ゼロファイターズ チームドクター
【コメント】肩・肘関節の治療を主に担当しております。アスリートの肩・肘の障害から、高齢者の腱板断裂や変形性関節症まで治療を行なっております。診療内でお悩みの患者様がおられましたら、お気軽にご相談くださればと思います。
【診察日】 奇数月 第4木曜日、金曜日


上村 公介(Kousuke Uemura)江戸川病院 スポーツ医学科医師

【専門分野】スポーツ医学全般(総合診療)、日本内科学会 認定内科医
【社会活動】水戸ホーリーホックユースチームドクター、南葛SC チームドクター
アメリカンフットボール ZERO FIGHTERSチームドクター
【コメント】
【診察日】 偶数月 第4木曜日、金曜日

検査機器紹介

超音波検査装置

数年前までは、整形外科領域の検査は静的な評価でされることが多く、関節のあらゆる角度向きを見ながら細部の評価を行うことは困難でした。近年、「運動器エコー」と呼ばれる技術が発達し、靭帯や軟部組織の硬度や、石灰化など細部にわたる評価が可能となりました。関節注射なども、超音波を使用し、目的部位に的確に行うことができます。

MRI検査(0.3スラ)

関節内部の状態、周辺組織の変性、神経の状態など、細部にわたる評価が可能です。水平断、垂直断で評価を行うことができます。

レントゲン検査

整形外科診療における、初期評価として行います。基本的には骨の状態(骨折、変形)や骨と骨の隙間を確認できます。検査の結果次第で、MRI、超音波などの詳細な評価を行います。

骨密度測定装置

転倒骨折し要介護状態になるといった場合、原因となる疾患は骨粗鬆症です。この検査で、骨の強さ、硬さを計測し、予防、治療を行うことができます。

診療時間

在来患者様

新規患者様

午前

診療時間

8:30~12:00

受付時間

8:30~11:30

8:30~11:00

午後

診療時間

14:00~17:00

受付時間

13:30~16:30

13:30~16:00

表を横にスクロールすると最後まで見れます

 

診察内容

 

対象疾患

腰痛

腰部脊柱間狭窄症、腰部椎間板ヘルニア、腰椎分離症、腰痛症、変形性脊椎症、脊柱管狭窄症

肩関節痛

肩関節周囲炎、肩こり、腱板損傷、投球障害

膝関節痛

膝関節滑液包炎、変形性膝関節症、成長痛

手の痛み

ばね指、ガングリオン、腱鞘炎

足の痛み

捻挫、骨折、外反母趾、足底腱膜炎

しびれ

腰部脊柱管狭窄症、胸郭出口症候群、梨状筋症候群、

骨折、捻挫、脱臼、打撲

交通事故による(頭部除く)

  関節炎、痛風、末梢神経障害、骨粗鬆症、その他

 

治療

薬物療法

関節内注射、点滴治療、内服薬処方等

マニュピレーション

関節可動性を改善する手技療法

外科治療

石灰成分除去、外傷に対する外科治療等

リハビリテーション

理学療法士等がマンツーマンで担当し、患者様個々に合わせて、関節の可動性改善、筋力トレーニング、リラクセーション等を実施

装具療法

膝関節装具※ 肘関節装具 腰椎装具(コルセット等) サポーター

物理療法

超音波治療、温熱療法、電気治療(低周波、干渉波)

運動療法

自転車エルゴメーター、レッグプレス、チェストプレス、レッグエクステンション等

※膝関節装具 変形性膝関節用CBブレース処方(佐喜眞義肢)